【AR活用をご検討中の方へ】アプリ、インスタ、webでできるARの違いとは?

こんにちは!
ARで販売促進!ARAR(あるあ~る)の
千明社 黒川です。

こちらの記事では、弊社のARサービス「ARAR」でご提案しているARの活用例やAR企画を随時ご紹介させていただきます。

近年、アプリゲーム「ポケモンGO」をはじめとするARコンテンツがエンターテインメント、販促など他分野に渡り登場してきました。
5G時代となるこれから、ARは一般消費者により活用されていく技術となります。

ARは「Augmented Reality(拡張現実)」の略で、スマホ上に現実にはないものを表示させる技術です。
AR機能を活用することで付加情報の提供やイベントのデジタル化など、+αの効果を付加することができます!

しかし、ARを体験するツールには種類があり、目的やシチュエーションによって適したツールを選ぶことが重要です。

そこで、本日は第一回目の配信として弊社の取り扱うARツールをご説明させていただきます。
弊社は3つの手段でARを用いた販促企画をご提案しております。

 

 

 

本日は、この3つのツールの特徴や活用例をご紹介させていただきます!

 

COCOAR2

 


 

アプリを用いたARツール。
紙面などに印刷された画像(ARマーカー)を読み込んで画像や動画、URL等を表示します。
専用アプリを使用するため表示できるコンテンツや機能が豊富であり、さまざまなシーンでご活用できます。

COCOAR2ダウンロードはこちらから↓
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Google Play

 

活用法①既存のツールに付加価値をプラス!

ARマーカーをチラシやイベントノベルティ等の平面のデザインに設置してARアプリで読み取るとPR動画などのARコンテンツを表示できます。

動画がマーカーに張り付いて再生されるので、チラシの絵が動き出したように見えます!

商品の魅力をアピール

チラシや什器等、既存の販促ツールにAR動画などの新しい情報を追加すれば、紙面だけでは伝えきれない商品の魅力をお客様にアピールできます。
また、ARコンテンツ表示の際に任意のURLを表示可能なためPR動画視聴後、LPへアクセス誘導させるというような導線を引くこともできます。

顧客の満足度アップ

ARアプリはAR専用アプリのため機能面や表現力に飛んでいますが、コンテンツ体験の際にアプリのDLが必要なため商品購入者向けサービスとしてや、ファン向け施策等での体験ツールとしてのご利用がオススメです。
既存のお客様に限定動画配信などワンランク上の体験価値をご提供することで満足度がアップされ、リピート購入に繋がることが期待できます!

 

 

活用法②デジタルスタンプラリーでお手軽に周遊施策!

ARアプリ「COCOAR2」はARマーカー読み取り時に任意のURLへアクセスさせることができます。
この機能を利用して、ARマーカーを読み取るごとにスタンプが溜まるシステムを設定することでオリジナルのデジタルスタンプラリーが作成できます!

マーカーを読み取るとブラウザが立ち上がり、スタンプが溜まります。

周遊施策でお客様の滞在時間アップ

イベント会場などをスタンプラリーで楽しみながら周遊していただくことで、スムーズな会場内誘導や、お客様の滞在時間が増えることを狙います。

デジタル運用でコストカット

スタンプラリーをデジタル運用すれば比較的少ない人員と費用で運用でき、参加者数や地点ごとのチェック数をデータとしてご覧いただけるので、次回運用のご参考にしていただけます。

 

 

 

 

ARエフェクト


Instagramを用いたARツール。
Instagramアプリ内のカメラを起動した際に使用できるフィルターをオリジナルで作成いたします。
Instagramは既にアプリを持っているユーザーが多いためAR体験のハードルが低く、フォロワーの増加施策、フォロー&投稿キャンペーンにもご利用できます。

 

活用法①インスタフィルターで新商品の着用シミュレーション!

Instagramのフィルター機能は人の顔を認識し、顔のパーツに合わせてコンテンツを表示することができます。

顔を認識してコンテンツを表示できます。

 出典:SparkAR

着用シミュレーションで購買意欲を刺激

インスタ上でメガネや化粧品などの商品を色違いやサイズ感などをカメラを通してフィッティングできます。
自分自身に商品をあてがうことができるので、具体的な着用シミュレーションが可能です!

周知度アップ

インスタで撮影いただいた動画はもちろん、SNS上でシェアできます。
お客様からお客様のフォロワーに商品を宣伝していただくことで周知度が高まり、商品購入へのハードルが低くなります。

 

 

活用法②インスタフィルター&タグ付き投稿で景品プレゼント企画!

オリジナルのフィルターでお客様に撮影していただき、指定のハッシュタグを付けて写真や動画を投稿していただいたお客様の中から抽選で景品をプレゼント、というキャンペーンを行うことができます。

AR機能でメイクを施し、SNSでシェアしていただくこともできます。

 出典:SparkAR

新規顧客開拓

ハッシュタグ投稿が増えることによって、キャンペーン参加者以外にも商品・サービスに親和性の高いユーザーが投稿を認知する可能性が高くなり、新規顧客を生み出すことが期待できます。

フォロワー増加で最新情報のリーチ数アップ

応募条件に企業アカウントのフォローをプラスしてフォロワー増加試作を行えば今後、より多くのフォロワーに企業の最新情報をお届けすることができます。

 

 

 

 

webAR


アプリを使用しないARツール。
QRコードやURLからブラウザでカメラを立ち上げ、ARコンテンツを表示します。
アプリ不要でARコンテンツを見られるので②ARエフェクトよりもより気軽にAR体験していただけます。
また、LPから直接webカメラを立ち上げる、という導線を引くことも可能です。

今回ご紹介する「LESSAR」は、アプリ不要のARサービスです。
現在弊社では、お客様の幅広いご要望にお応えするため、複数のツールを準備しております。

 

<webARサンプル>

読み取り方

  1. 二次元コードをスマホカメラで読み取る。
  2. 立ち上がったブラウザカメラで右図の「LESSAR」マーカーを読み取る。
  3. マーカー上にARコンテンツが表示されます。

 

活用法①街頭プロモーションで誰でもすぐにAR体験!

webARはスマホ・タブレットを持っていればAR体験ができるので、例えば街頭のポスターやサイネージ等にQRコードを記載すれば、通りすがりにもARコンテンツを楽しんでいただけます。

カメラで読み込んでみてください。顔を認識してコンテンツが表示されます!

誰でもできるAR体験

「キャラクターと一緒に写真撮影しよう!」といった企画など、誰でもARコンテンツを体験できるwebARとSNS映えするコンテンツは相性が良いです。
そのようなコンテンツはお客様同士でのシェア率が高まる上にAR体験のハードルも低いので、先述したARアプリやARエフェクトを利用した場合よりも周知度が高まりやすいです。

印象に残る販促

販促ツールに動画などのARコンテンツを追加した場合、視覚的な情報が補完されることはもちろんですが、マーカーを「かざす」、コンテンツを「体験する」という自発的な行動を取ることで通りすがりのお客様にも印象に残る販促が期待できます。

 

 

活用法②ネットの商品をカメラ越しに設置シミュレーション!

自社の商品をもっとじっくり見てほしい…という時に、商品の3Dモデルを作成しECサイトやLPにARコンテンツにアクセスされるURLを設置すれば、どなたでもカメラ越しに商品を見ていただくことができます!

カメラ越しにコンテンツを配置してシミュレーションできます。

LPでの商品訴求率アップ

webARはLP等のブラウザ上からARコンテンツを表示できます。
LPにアクセスされたお客様にその場で商品を見ていただくことでよりリアルな商品イメージを体験していただけます。

大型商品も設置シミュレーション

先述したARエフェクトはメガネや化粧品など顔認識を利用したフィッティングができますが、webARは家具のような大きな商品もシュミレーションも可能です!
お客様にカメラ越しで商品のカラーリングや形状を見ていただき、検討していただくことで購入時のミスマッチを防ぎ、商品の満足度アップを狙います。

 

 


以上が、現在弊社の取り扱っているARツールとなります。
それぞれのARツールには異なるメリットがございますので、AR活用をご検討の際は、弊社よりシチュエーションに適したご提案をさせていただきます!

さて、今回は弊社で取り扱っている3つのARサービスをおおまかにご説明させていただきました。
次回は、その中でARアプリ「COCOAR2」を使用したARサービスをご紹介いたします。

それでは、弊社サービスに対する不明点や、その他販売促進のご相談などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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今後ともどうぞよろしくお願いいたします。